密着シートタイプなら貼るだけ簡単!賃貸もOK!高機能床材、貼るReFace Tileの施工方法を詳しく解説。ReFace -リフェイス- 床タイルタイプの施工方法
床面を傷付けることなく貼って剥がせるReFace Tile(密着シートタイプ)をフローリングなどの上に敷く方法を解説します!リフェイスの床タイルなら畳ラグとしても快適に使えます。「密着シートタイプ」は、裏面の保護シートを剥がして貼って並べていくだけの簡単施工!気軽に貼って剥がせる季節使いにも便利です。「接着剤固定タイプ」は、裏面が不織布で床下地にボンドで接着できます。

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ReFaceのタイルは、裏面に密着シートが付いたタイプと、接着剤固定タイプがあります。密着シートタイプは、保護シートを剥がして貼るだけの簡単施工!
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密着シートタイプは床面に自己密着するので、貼った後はズレたりせず安心です。床面を汚さず原状回復できるので賃貸にもおすすめ!
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カッターで簡単にカットできるので、部屋のサイズや凹凸に合わせて敷き詰めもOK!カットした断面は、ほつれにくくきれいに仕上がります。
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裏面に吸着剤が付いた専用の見切り材を使えば、ラグのような部分敷きもOK!見た目すっきり、端部の段差も解消できます。

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準備するもの
カット定規、三角定規、メジャー、カッター、ペン、差し金、チョークリール
(※施工方法によって必要な道具は異なります。) -
使用する材料

床面が濡れていたり、ゴミが残っていると密着しなくなるため、貼る前に雑巾やモップ掛けで床面の水分・油分・埃などをしっかり取り除いておきましょう。
タイルの裏面にゴミが付着してしまった場合は、水拭きすることで密着力は戻ります。
STEP1 仮置きして配置を決める
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裏面の保護シートはまだ剥がさず、敷きたい場所に並べて置き、位置やレイアウトを決めます。
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今回は、2色を使って敷くので、畳目(織り目)の向きを揃えて貼ります。単色使いで敷く場合は、畳目の向きを交互に変えて配置すると美しく表情のある仕上がりになります。
STEP2 床面に貼る
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仮敷きの状態のまま、端から1枚ずつ貼っていきます。まず、裏面の保護シートをゆっくり剥がします。
※保護シートは捨てずに保管用に取っておきます。 -
貼る位置を合わせ、全体を押し付けるように裏面をしっかりと密着させます。
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2枚目以降も同じように貼っていきます。
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裏面にゴミが付着してしまった時は、硬く絞ったタオルで拭いてから貼れば密着力を維持できます。
STEP3 見切り材を貼る
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専用の見切り材を使うと、端部がきれいに仕上がり、段差も解消できます。
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まず、仮置きをして必要な長さを確認します。ジョイント部分は突きつけで継ぎ、角の部分は、45°にカットしておさめます。
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角の45°は、三角定規を使ってペンで印を入れます。
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印の線に沿ってカッターを数回通して切り離します。
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裏面の保護フィルムを剥がします。
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タイルに沿ってぴったり合わせて床面に貼り付けます。
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反対側も同じように45°カットしたものを用意して貼ります。
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見切り材も全て貼れたら、最後に掃除機をかけて完成です!

部屋に敷き詰めて貼る場合

ReFace Tile 壁際のカット方法
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敷き詰める場合、割り付けを行ったうえで部屋の中心から貼っていきます。カットせずに貼れるところまできたら、壁際に入るタイルをカットしておさめます。
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まず、カットする1枚を手前の1枚にぴったり重ねて置きます。
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次に、定規(ガイド用)にする1枚を壁際に突きつけて重ねます。
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ガイド用の端に沿って線を引きます。
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線に沿ってカッターを数回入れ、タイルをカットして切り離します。
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裏面の保護シートを剥がし、カットした面を壁側に向けて、貼り付けます。

簡単施工、高機能床タイルReFace Tileで快適生活を始めましょう!!

密着タイルフローリング「アトラクアNEXT」は、ReFaceの見切り材とぴったり高さが合うので、並べて施工することができます。リビングや子供部屋の貼り分け(エリア分け)にとっても便利で、すっきりおしゃれな空間に仕上がります。