
経年劣化した畳を交換しよう 畳の張り替えもDIYでできる!
畳の張り替えは業者に頼むものと思っていませんか?実はDIYでも簡単に畳の交換ができるんです!好きな素材やカラー、デザインを自由に組み合わせることができるのもDIYのメリット。業者に頼むより費用も安く抑えることができますよ!
畳の種類を理解しよう!
畳は主に3種類!
-
稲藁(いねわら)
稲藁で作られた昔ながらの畳です。今の新築物件などにはあまり使用されていません。厚みは55mm~60mmのものがほとんどです。
-
タタミボード
インシュレーションボードという木質素材で作られた畳です。厚みは15mm~60mm程度と幅の広い厚みの製作が可能です。
-
ポリスチレンフォーム
インシュレーションボードとポリスチレンフォームでできた、現在の主流の畳です。厚みは15mm~60mm程度です。
畳には厚みに幅がある!
-
-
畳の厚みは稲藁で作られた畳の厚み55~60mmが普通でした。しかし現在では住宅のバリアフリー対応や床暖房など、住環境の多様化により、15~30mmの畳が増えています。30mm以下の畳を薄畳と呼ぶことが多く、置き畳はこの厚さで作られてます。
畳は自分で張り替えできる?
まずは既存の畳の厚みを
チェックしよう!
-
-
実際に張り替えたい畳をめくり、畳の厚みを測ってみましょう。現代の和室の規格に合った15mm程度の厚みであれば、置き畳を敷き詰めて施工することが可能です。古いお家であれば、60mmの厚みが多いのではないでしょうか。その場合は、スタイロボードなどで高さを出し、その上から置き畳を敷くことでほとんど段差なく施工することができます。
畳の張り替えに
使用できる置き畳
サイズ調整できるものが基本
-
-
畳の張り替えに使用する置き畳は、サイズが調整できるタイプを選びましょう。自分でサイズを調整する方法が難しいと感じるのであれば、畳をオーダーサイズで注文することもできます。

敷き詰めるスペースの
採寸の注意点
-
-
部屋はまっすぐに見えても、微妙に曲がっている場合があります。畳を敷き詰めるスペースの縦、横ともに最低3か所測り、一番小さい寸法を基準としてください。大きい寸法を基準にした場合、畳が床に収まらない可能性があります。
サイズ調整できる置き畳
欲しいサイズで注文できる置き畳
-
-
サイズオーダー置き畳
1mm単位でサイズの指定ができる置き畳。さらにL字やコの字カットにも対応してるので柱やドアのある場所にも敷き詰め可能。特注畳なのに驚きの低価格でご注文いただけます!
税込5,621円~/枚樹脂製 7mm厚 8mm厚 15mm厚
カッターでカットできる置き畳
-
-
カットできる薄型置き畳
クッション性のあるフェルトの中材を使用しているのでカッターナイフでのカットがしやすく、ご家庭で簡単にサイズを調整できます。さらに表地と中材がはがれにくくなっていてカット後も安心です。
税込3,989円~/枚和紙製 13mm
畳の張り替えもDIYで!
費用を安く収めよう!

畳の張り替えは業者に頼むものと思っていませんでしたか?実はDIYでも簡単に畳の交換ができるんです!
畳の素材には「い草」「和紙」「樹脂」の3種類あります。い草製の置き畳は安価で香りも良いですが、日ごろのお手入れが重要となってきます。和紙製や樹脂製の畳は直接日光に当たっても色褪せしにくく、高耐久で長持ちします。メンテナンスの頻度を減らしたい方は和紙製や樹脂製の畳がおすすめです。い草と比べると費用はかかりますが、今後のメンテナンスを考えるとコスパは抜群ですよ。
好きな素材やデザインを幅広くを選択できるのもDIYならではのメリットです。是非経年劣化した畳の張り替えはDIYで挑戦してみてくださいね!

置き畳教室
-
置き畳の豆知識
-
置き畳の選び方
-
置き畳の素材の違い
-
サイズオーダー置き畳