クッションフロア実験室 【傷付きにくさ編】
クッションフロアの傷に強い商品って
本当に傷に強いの??

今回の実験は、一般的なCFと傷に強いCFの両方に、釘で傷をつけてみてどれくらい傷に強いか比較してみました!
【実験スタート!】

力いっぱい縦に引っかいてみました。一般的なクッションフロアは深い筋がつき、一方傷に強いクッションフロアは、うっすら線がいったのみです。引っかいた手ごたえは、一般的なクッションフロアはやわらかく、釘にクッションフロアが引っかかるような感じがします。傷に強いクッションフロアは釘が引っかかりにくく、クッションフロアへ釘が入り込みにくく感じます。
しばらく引っかいてみました。
しばらくゴリゴリと引っかいてみましたが、傷に強いクッションフロアは、白い筋がつくのみでした。一方、一般的なクッションフロアは表面が破れてしまい、かなりボロボロ…
こんなに違いがでました!

- 実験結果
- 傷に強いクッションフロアは、本当に傷に強い!
厚みの違い
傷に強いクッションフロアは2.5mmであるのに対し、一般的なクッションフロアは1.8mmと少し薄いですが、その厚みの違いは今回の実験ではあまり関係ないと考えられます。
表面の違い
各クッションフロアで表面の見た目に大きな違いは見られませんが、さわった時と、釘を当てた際の感触には大きな違いを感じました。傷に強いクッションフロアは表面の塩ビ層がしっかりしており、釘も刺さりにくいです。一方、一般的なクッションフロアは表面の塩ビ層がやわらかく、釘を刺した際も、すんなり釘がクッションフロアに埋もれました。