イベントの演出だって簡単DIY!
式典やイベントに欠かせないアイテムがパンチカーペット。演出はもちろん、養生にも使えて、扱いやすく施工も簡単です。今回は繰り返し使用できる、両面テープでの施工方法をご紹介します。ぜひ、チャレンジしてみてください!
パンチカーペットを仮敷きしよう
パンチカーペットを広げます。
両端の切りしろを10cm程残してカットします。
カットできたら、壁際にパンチカーペットを突きつけて置きましょう。
切りしろ部分にカット定規をあてて取り除きます。
パンチカーペットはカットしやすいので、あらかじめ必要寸法を測って、
はさみでカットしておいてもOKです。
同様の手順で施工範囲にパンチカーペットを敷き詰めていきます。
パンチカーペットの継ぎ目は突きつけておきましょう。
これで仮敷きが完了です。
両面テープでパンチカーペットを貼り付けていこう
仮置きしたパンチカーペット1枚の半面づつを両面テープで貼り付けていきます。
端からパンチカーペット半分をめくり、外周となる3辺に両面テープを貼りましょう。
使用場所や歩行頻度によって、ズレや浮きを防ぐ為に中央・横方向などにも両面テープを貼りましょう。
両面テープの剥離紙を取り、めくっていたパンチカーペットをゆっくり戻します。
反対側の半面も同様の手順で貼り付けましょう。
パンチカーペットの外周や継ぎ目は、ローラーでしっかりと圧着しておきます。あとは同じ手順を繰り返すだけです。
角(入隅)のカット方法
写真のように部屋の角となる入隅のカット方法をご紹介します。
角(入隅)の点にパンチカーペットを折り曲げながら押し当てて、角の跡を付けます。
角の跡が付いたら、その跡の形を残したままパンチカーペットを引き上げます。
角部分に跡がついた点から外側へ向けてカッターで切り込みを入れます。
カットできたらパンチカーペットを角に戻して置き、両端の切りしろをカットしましょう。
これで入隅(角)にぴったりにカットすることができます。

パンチカーペットの固定に使える便利なアイテム
パンチカーペットは素材も柔らかく両面テープや接着剤を使って簡単に施工ができます。
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簡単にはがしたい
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接着剤でしっかり固定