
椅子張り生地を使った
クッションカバーの作り方(ファスナー付き)
仕上がりが綺麗なファスナー付きクッションカバー!ポイントを押さえれば意外と簡単に作れます♪
施工に必要な道具
-
-
準備する物
- ■ミシン
- ■裁ちばさみ
- ■針(普通~厚布生地用)
- ■まち針
- ■糸(厚地用)
※今回は針(14番)、糸(30番)を使用しました。 - ■定規
- ■チャコペン
-
-
使用する材料
- 生地
- ヌードクッション(45cm×45cm)
- ファスナー(38cm程度)
実は種類が豊富にあるんですクッションカバー
(ファスナー付き)作りの手順
今回は、耐久性が高く肌触りも良い椅子張り生地を使って、
45cm角のクッションカバー(ファスナー付き)を作ります。
厚手の生地でも、それに合った針と糸を使用すれば簡単に手作りできます。

椅子張り生地を裁断する
-
椅子張り生地の裏側に45cm×45cmの裁断線を引き、さらにその内側1.5cmに縫い代線を引きます。
-
45cmの裁断線に沿って生地を裁断します。
-
2枚でクッション1個分の生地となります。

4辺をかがり縫いする
-
布端がほつれないように生地の4辺をかがり縫いします。
-
1枚ずつかがり縫いをします。
-
ジグザグミシンでかがり縫いをし、もう一枚も同様に行います。

2枚の椅子張り生地を縫い合わせる
-
表同士を合わせ、★印の2ヵ所を2cm縫い合わせます。
-
まち針で仮止めし、縫い代線に沿って、縫いましょう。
-
ファスナーを綺麗に付けるためのポイントになります。

アイロンをかけて、
生地に折り目をつける
-
縫い合わせた2枚の裏が上にくるように生地を開きます。
-
縫い代部分に沿って折り広げます。
-
折った部分を当て布をしながらアイロンを当てます。

ファスナーをまち針で仮止めする
-
STEP3で縫い止めた箇所とファスナーの止め具の位置を確認します。
-
スライダーが表に出るように、ファスナーを置きます。
-
まち針でファスナーと生地を止めて仮止め完了です。

ファスナーを四角に縫い付ける
-
スライダーがミシンに当たらないように調整して縫いましょう。
-
上下はしっかりと返し縫いします。
-
ファスナーの取付け完成です。

ファスナー部分以外の3辺を
縫い合わせる
-
必ずファスナーは開いておきましょう!
-
生地の表同士を合わせ、まち針で仮止めしておきます。
-
縫い代線に沿って3辺を縫い合わせます。
-
ファスナー部分は縫い代線で折り返しましょう。
-
折り返した上からゆっくりとミシンを走らせましょう。
-
表に返せば完成です。

詳しい商品情報はこちら
-
クッションDIY 純国産!上質で丈夫な椅子生地で、ソファーにぴったりのクッションを作ろう!
-
ビニールレザー・椅子張り生地
椅子やバイク、車のシートにも使える生地が豊富にラインナップ!高品質で高機能な生地がたくさん揃っています。

ビニールレザー
(フェイクレザー・合皮)
・椅子張り生地教室
-
豆知識
-
機能性・用語の説明など
-
商品の選び方・活用術
-
椅子の張り替え・車内のDIY
-
椅子生地でクッションDIY
-
その他の椅子生地DIY