
ロールスクリーン選びに困った人に!部屋別におすすめなロールスクリーン
「ロールスクリーンが欲しいけど、どれが一番いいのかわからない…」そんなロールスクリーンを選ぶのに困っている人に、お部屋別でおすすめのロールスクリーンをご紹介!リビング・キッチン、寝室、子供部屋など…これを読んでいただければ、あなたに一番合ったロールスクリーンがきっと見つかるはず。
ロールスクリーンのオーダーメードは難易度が高い?

オーダーメイドのロールスクリーンは、「ただ欲しいサイズ、欲しいカラーのロールスクリーン」という訳ではありません。
その他にも、部品のカラー、生地やメカ部分の機能性、操作方法、便利なオプションなどご自分で選ぶ項目がたくさんあります。それがオーダーメイドの最大の長所ですが、何も知らずにオーダーするのは難しいことかもしれません。
しかし、せっかくのオーダーメイド品なので後悔はしたくないですよね。買ってよかったと満足できるように、わかりやすくお部屋別でおすすめのロールスクリーンをご提案します!
部屋別のおすすめロールスクリーン

リビングにおすすめのロールスクリーン

リビングは、はき出し窓・腰高窓・小窓など一つの空間に様々なサイズの窓があることが多いですよね。そのため、窓のインテリアがバラバラになってしまうことも。
そんなリビングにおすすめなのが、縦型ブラインドやプリーツスクリーンなど他の窓のインテリアと同じ生地で製作可能なロールスクリーンです。
各メーカー豊富なカラーを展開しているので、お好みのものがきっと見つかります。
また、窓のインテリアを全て同じ生地にすると、コーディネートが簡単なのに空間により統一感が生まれます。プロがコーディネートしたようなお部屋も夢じゃないかも!
さらに、近年の住宅は窓のサイズが大きくなっているため、それに合わせてロールスクリーンも大きなサイズまで対応したタイプが発売されています。1枚の大きなスクリーンでスッキリと収まるので、リビングに大きな窓がある場合にはそちらのタイプもおすすめ。

キッチンにおすすめのロールスクリーン

暗くなりがちなキッチンは手元を明るくするため窓を設けたり、コンロ横に勝手口を設けるケースもあります。
キッチンに日が差し込むのは、空間が明るくなりますし除菌にもなるのでとても良いことです。しかし水アカや油汚れで窓が汚れてしまっては清潔感に欠ける空間に。
そんな悩めるキッチンには、水拭きが可能なロールスクリーンがおすすめです。
スクリーンを降ろしていれば窓を水や油汚れから守りながら、程よく採光ができ手元を優しく照らします。
汚れたらサッと水拭きをすれば、キレイな状態を保つことができますよ。

バスルームにおすすめのロールスクリーン

外からの視線が気になるバスルームには、はっ水加工・防カビ加工が施されているロールスクリーンをお選びください。
メカの部分もさびにくい処理がされているのですべてが直接水に触れても安心です。より長くお使いいただくために、こまめなメンテナンスは心がけてくださいね。
各メーカー視線を遮りながら明るさを取り込めるような薄いタイプと、室外への光漏れを軽減する遮光タイプの2つをご用意。
生地は清潔感のあるカラーを豊富に展開しており、流行中のバスルームのおしゃれなアクセントパネルともコーディネートを楽しめますよ。

寝室におすすめのロールスクリーン

「外が明るいなと思って慌てて起きたら、まだ明け方だった!」なんて少しショックな経験はありませんか?
眩しい朝日が気になる寝室には、遮光生地のロールスクリーンがおすすめ。黒い糸を織り込むことで高い遮光性を実現しています。
以前は、暗い・くすんだカラーが主流でしたが、最近ではホワイトなどの明るいカラーの遮光生地も続々発売されています。様々なテイストのお部屋に合わせやすくなりました。
窓を覆うように正面付けで取り付けると、窓枠の内側に付ける天井付けより光漏れが少ないのでより遮光性がUPします。

書斎におすすめのロールスクリーン

書斎スペースは、リビングや寝室の隣に小さく設けるケースが多いです。そのため窓も比較的小さいのではないでしょうか?
その空間の窓が唯一小さい窓ひとつだったら、アクセントになるようなロールスクリーンを選んでみてはいかがでしょうか?
鮮やかなカラーの無地の生地や、ベーシックなカラーのパターン生地であれば、奇抜になりすぎず程よくお部屋のアクセントになりますよ。

子ども部屋におすすめのロールスクリーン

子ども部屋は子供らしくとにかく明るく!かつ、小学生・中学生ぐらいまで飽きの来ないしばらく使えるような生地やコーディネートがおすすめですよ。
・色鮮やかなパターン生地が気に入ったのなら、小さいほうの窓だけに採用する。
・ロールスクリーン1台1台のカラーを変えたい場合は、トーンを統一する。
以上のポイントを押さえれば、明るく子供らしいのに決して派手すぎない、センスの良い空間を作ることが出来ますよ。

ロールスクリーン教室
-
ロールスクリーン豆知識
-
お手入れ・トラブル対策
-
使い方・おすすめ事例
-
生地の特長
-
採寸・取付方法
-
手作りロールスクリーン